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Date:2011.11/10 [Thu]12:44 | Category:[趣味の写真屋さん]
どうなる...オリンパス

当初は社内人事のゴタゴタか?
それにしては..
巨額のおコンサルタント料..
なにか不透明な部分があるんじゃないの?
と思っていた..オリンパス問題
とんだ、落ちが付いてました
しかし....
仮にも法治国家である日本で...
こんな粉飾決算隠しが...
長いこと露呈しなかったなんて..
やりたい放題..じゃないですか?
法の監視体制...って
どうなっちゃってるんでしょう?
本業とは関係ないマネーゲームに手を出し..
巨額の損失を出す...
なんか、エンロン事件を思い出します
オリンパス株は連日のストップ安...
2千いくらあった株価が..500円台に...
資本は、あっという間に1/4...
株価暴落...というと
最近では、東電を思い出しますが
結局..
国民の税金で救済してもらえる東電と違って
オリンパスは、だれも助けてくれません
このままで行くと..
上場廃止?
投資家、株主に対する重大な裏切り行為で
幹部は特別背任で有罪になる可能性が強いし
株主集団訴訟などもあるでしょうから
会社を存続できるのか?
オリンパス..っていうと
自分の場合..
何といっても、写真家の故木原 和人氏です
80年代...
まだ、ネイチャーフォトなんて分野も確立されていない頃
オリンパスのカメラを携え...
マクロレンズを解放で使う、氏の撮影スタイルには
とても大きな影響...というか憧れを抱いていました
写真集「光と風の季節」は、今でもバイブルになっています
以来...
氏の愛用していたオリンパスカメラには
ニコンとは違った意味で、リスペクトを抱いております
そんなオリンパスが...
今...存続の危機に...
何も知らないで
まじめに働いている社員が可哀相です。
CONTAX N DIGITAL/マクロゾナーT*100mmF2.8N




NoTitle
バブル崩壊のツケがまだ残っていたとは
オリンパスはペンを筆頭に多くのファンを持っていますし、コンパクトカメラを世に広げた功績があります
また、近年では水中ハウジングを多種用意してダイビング界に写真ブームを巻き起こした立役者でもありますから、行く末が心配ですね
また、カメラ部門だけどこかが買い取るとかになっちゃうんでしょうか